AGA克服・費用 > AGA治療克服の原点
AGA(男性型脱毛症)の原点
AGA(男性型脱毛症)を意識するようになったのは30代になってからだ。しかしその頃はAGAという言葉すら知らなかった。10代、20代の頃から父方の祖父・父親の遺伝によるAGAは何となく意識していたが、実際AGAになるとは思っていなかった。兄弟から将来AGAになると言われていたが、本当に祖父・父親のようにAGAになるとは全く思っていなかった。しかし30代になって前髪の生え際が少しずつ気になるようになった。この頃からAGAを実感するようになった。
AGAの原因は父方の遺伝だと思っている。父親は完全にAGAだった。そして父方の祖父もAGAだったようだ。父方の祖父は小学生の頃に亡くなった為、AGAであったかどうかはっきりした記憶がない。丸坊主に近い短髪だった為、AGAだったかどうかの記憶があいまいだ。ただ家族の話から父方の祖父もAGAだったようだ。なお母方の祖父はAGAに全く無縁だ。かなり年をとっているが、前髪の生え際には今でもたくさんの髪が残っている。また母方の叔父も母方の祖父同様にAGAに全く無縁だ。このことからAGAの原因は父方の遺伝が大きく関係していると確信するようになった。
AGA克服の為に最初に使用したのがミノキシジルが有効成分である育毛剤リアップだ。その後育毛剤も自然志向になったりして、一時的にミノキシジルの使用を中止したこともあった。しかし現在もミノキシジルを使用している。ただミノキシジルだけでは前髪の生え際に期待したほどの効果がなかった為、更フィナステリドが有効成分である飲む育毛剤プロペシアも使用するようになった。欧米のAGA治療では、ミノキシジルとプロペシアの併用が標準治療法として認知されているそうだ。現在は個人輸入したミノキシジル(カークランド)とフィナステリド(フィンペシア)を併用している。そして今後はミノキシジルの使用を中止することを考えている。
なおAGA克服の為、育毛剤の使用だけでなく、食生活や生活習慣も見直した。AGAは、食生活の欧米化による脂肪やカロリーの増加、そして運動不足の戦後急増したと言われている。 AGA克服の為には、食生活や生活習慣の見直しが不可欠のように感じた。食生活では、以前好きだった肉料理を食べる機会を減らし、和食を意識的に食べるようにしている。次に運動不足を解消する為、ジョギングやウォーキングなどの有酸素運動を積極的にするようにした。現在は膝の調子がよくないので、ウォーキングを行っている。自然の多い公園をウォーキングしていると運動不足の解消になるのと同時にAGAの要因と考えられているストレスも発散でき、一石二鳥だ。
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